TechAcademy(テックアカデミー)の金額は?値上げもある?

入学金、受講料、月額費用はいくらで、キャンペーン割引として早割・先割・学割や、教育訓練給付金・助成金・補助金などはあるのか?

テックアカデミーは、プログラミングスクールの中でもコースの数が多く、選択する期間によっても金額が変わります。

そこで、この記事では、テックアカデミーの金額や値段について徹底的にまとめました。

※金額はその時々によって変わる場合があります。必ず公式サイトもご確認ください。

テックアカデミーの入学金・入会金

入学金・入会金:0円

テックアカデミーでは、入学金や入会金がかかりません。

そのため、コースの各費用のみで受講する事ができます。

他社のプログラミングスクールでも、無料のところもあれば、10,000円~100,000円ぐらいかかる所もあります。

他社プログラミングスクールとの比較は以下の記事からご確認ください。

関連記事:テックアカデミーとマコなり社長のテックキャンプ(旧テックエキスパート)やイナズマとの違いと比較

テックアカデミーの受講料と月額

テックアカデミーの受講料や月額費用を、トレーニング・単体・2セット割り・3セット割り・受け放題・エンジニア転職保証コースの6プランごとにまとめました。

それぞれ、代表的なコースの金額を掲載しています。

学ぶコース(言語・スキル)によっては例外の金額もありますので、必ず公式サイトもチェックしてみてください。

金額の前にテックアカデミーの内容や支払い方法を確認したい方は、以下の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

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トレーニング

職業 学生 社会人
4週間 42,900円 53,900円
月額(※1) 約1,788円〜 約2,246円〜

※全て税込価格
※1:24回分割払いの場合

テックアカデミーのトレーニングコースでは、それぞれHTML/CSS、BootStrap、GitHub、Photoshopを学べます。

他のコースと比べると、ピンポイントで特定のスキルのみ身に着ける事ができます。

テックアカデミーの中で最も安いコースになっていますので、特定のスキルのみ身に着けたい方に良い内容だと思います。

トレーニングコースを詳しく見る

単体

職業 学生 社会人
4週間 163,900円 174,900円
8週間 196,900円 229,900円
12週間 229,900円 284,900円
16週間 262,900円 339,900円
月額(※1) 約6,830円〜 約7,288円〜

※全て税込価格
※Webアプリケーションコースの金額の場合
※1:24回分割払いの場合

テックアカデミーの単体コースは、各プログラミング言語やスキル別に学べるコースです。

基本的には4・8・12・16週間と自分で選択でき、学生と社会人で金額が違います。

単体コースは、上記の金額である場合が多いですが、一部コースによっては金額が変わる事があります。

必ず、テックアカデミー公式サイトでご希望や検討しているコースをご確認ください。

単体コースを詳しく見る

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2セット割り

職業 学生 社会人
12週間 316,800 360,800
16週間 338,800 404,800
24週間 393,800 503,800
月額(※1) 約13,200円〜 約15,034円〜

※全て税込価格
※Webアプリケーション+フロントエンドコースの金額の場合
※1:8週間プランを24回分割払いの場合

2セットコースは、単体コースを2つ同時に受ける事ができるコースになっています。

例えば、AIとPythonなど、関連性が高いスキルがセットになっています。

こちらも同様に、セットコースは上記の金額である場合が多いです。

しかし、一部コースによっては金額が違いますので、テックアカデミー公式サイトからご確認ください。

2セットコースを詳しく見る

3セット割り

職業 学生 社会人
24週間 449,900円 537,900円
月額(※1) 約18,747円〜 約22,413円〜

※全て税込価格
※Webアプリ・フロントエンド・Webデザインコースの場合
※1:24回分割払いの場合

3セットコースは、上の項目と同様に、単体コースを3つ同時に受ける事ができます。

こちらも同様に、AIとPythonとデータサイエンスなど、関連性が高いスキル同士でセットになっています。

3セットコースを詳しく見る

受け放題

職業 学生 社会人
約6ヶ月半 459,800 547,800円
月額(※1) 約19,159円〜 約22,825円〜

※全て税込価格
※1:24回分割払いの場合

受け放題コースは、約6ヶ月半の間全てのコースを受ける事ができます。

できる限り様々なプログラミングや、スキルを身に着けたい方にお得なコースになっています。

金額的にも3セットコースとほぼ同じくらいになっていますので、3セットコースを検討されている方は、受け放題コースも検討した方が良さそうです。

受け放題コースを詳しく見る

転職コース

12週間 327,800円
月額(※1) 約13,659円〜

※全て税込価格
※1:12週間プランを24回分割払いの場合

エンジニア転職保証コースの「TechAcademy Pro」では、職業などの縛りはなく、32歳以下限定で利用する事ができます。

関連記事:テックアカデミーのエンジニア転職保証コースTechAcademy Proと転職支援サポートのキャリア 転職先や新卒の就職先は?就職できない場合は?

関連記事:テックアカデミー6教室の場所 札幌・新潟・東京・名古屋・大阪・福岡天神校へ通学するには?プログラミングスクールTechAcademy

オンラインのみでも受講できますが、各地域にあるテックアカデミーの指定ワークスペースで学習する事もできます。

また、転職できなった場合、受講料が全額返金される保証付きですので、安心して受講する事ができます。

転職コースを詳しく見る

テックアカデミーの金額は高い?

テックアカデミーは、基本的にオンラインのプログラミングスクールです。

当然ながら、プログラミング学習ができるアプリや書籍よりも金額は高いです。

また、どの程度の価格が高いと感じるかは、個人差があるかと思います。

コースや選択した期間によっても値段が変わりますが、他社のプログラミングスクールと比べると、比較的安い傾向はあると思います。

例えば、テックアカデミーで最も安いコースは、トレーニングコースで学生:42,900円(税込)、社会人:53,900円(税込)になっています。

他社のプログラミングスクールのコースでは、最安が20万円前後ですので、それと比べても安いと思います。

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値上げはある?

当記事の更新時点では、過去にテックアカデミーで値上げがあったとか、今後値上げがあるという情報はありませんでした。

ただし、今後コース内容などの変更で金額が変更され、値上げされる可能性もあります。

もし、値上げされた場合も、次の項目で早割・先割などの割引キャンペーンや給付金について掲載しており、おトクな価格で利用できますのでチェックしてみてください。

また、当記事だけでなく、最新金額や情報は公式サイトからご確認ください。

テックアカデミーの割引キャンペーン

早割・先割とは?

テックアカデミーの早割・先割とは、対象プランへ早めに申込すると、受講料が8%割引されるキャンペーンです。

すでにご紹介しているとおり、ほとんどのコースでは、受講期間が4・8・12・16週間と選択できます。

その内、8・12・16週間が早割・先割になっているケースが多いです。

当記事の更新時点では、このキャンペーンは随時されており、いつでも適用されるようです。

早割・先割を詳しく見る

学割はある?

こちらもテックアカデミーの金額表でご紹介しているとおり、社会人と学生で受講料が違います。

こちらの学生価格が、いわゆる学割と言えます。

例えば、テックアカデミーの単体コース4週間だと、社会人149,000円に対して、学生129,000円になっています。

つまり20,000円の割引がされた、学割価格と言えます。

学割された価格は、随時公式サイトに掲載されていますので、希望のコースから確認してみてください。

学割の金額を詳しく見る

テックアカデミーでの給付金

教育訓練給付金

厚生労働大臣が認定した対象講座の受講料の一部が返還される、「教育訓練給付制度」という制度があります。

その一つである「専門実践教育訓練給付制度」とは、厚生労働大臣が認定した対象講座の場合、受講料の最大70%、最大で168万円の給付金が支給される制度です。

専門実践教育訓練給付金に関するよくあるご質問 - 厚生労働省

テックアカデミーは、この専門実践教育訓練給付金の対象コースになっています。

ただし、対象コースと期間は、以下のAIやデータサイエンスに関するコースのみとなっています。

  • AIコース8~16週間
  • データサイエンスコース8~16週間
  • Python+AIセット8~24週間
  • Python+データサイエンスセット 8~24週間
  • Python+AI+データサイエンスセット

これらの一番安いAIコース8週間の場合、以下のような金額になります。

例:229,900円-160,930円(受講料の70%)=68,970円

支給は雇用保険に2年以上加入しているなど、条件がありますので、各公式ページから確認してみてください。

助成金・補助金

テックアカデミーは教育訓練給付金対象コースがいくつかあるとご紹介してきました。

その他、助成金や補助金などはあるのでしょうか?

はじめに、助成金・補助金・給付金の違いは以下のとおりです。

  1. 助成金
    企業の雇用や研究開発向け、従業員への休業手当や職業訓練の一部を支給。
  2. 補助金
    新規事業の経費の一部を支給、基本的に審査あり
  3. 給付金
    事業者や一般問わず、条件に当てはまれば支給されるお金

この中で助成金はもらえそうな気がするかもしれません。

しかし、当記事の更新時点では、あくまでも企業側が従業員に対して職業訓練を行った場合に支給される助成金です。

そのため、あくまでも事業者の方が、従業員の教育訓練のためにテックアカデミー受講してもらう場合に支給される可能性があります。

今後も制度が変わる可能性がありますので、厚生労働省の公式サイトもご確認ください。

各種助成金・奨励金等の制度 | 厚生労働省

すでにご紹介しているとおり、テックアカデミーでは一般の方向けに、教育訓練給付金のみ対象コースがあります。

まとめ

テックアカデミーの金額や月額費用は、単体・2セット割り・3セット割り・受け放題・転職保証の各プランやコースごとに違います。

また、4・8・12・16・24週間と選択でき、その期間に応じて金額や月額費用が変わります。

また、入学金は0円で、教育訓練給付金は対象外ですが、割引キャンペーンの早割・先割・学割などで受講料を安くする事ができます。

各コースの金額については、内容変更などで値上げしたり、逆に値下げする可能性もありますので、必ず公式サイトもチェックしてみてください。

また、1週間の無料体験や無料カウンセリングもする事ができます。

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※金額はその時々によって変わる場合があります。必ず各公式ページもご確認ください。